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ワークショップ

ワークショップ1
5月16日(土) 10:55~12:25 第2会場(福岡国際会議場/会議室201)

「私の学習意欲(やる気)スイッチの入れ方」 〜学生・新人・中堅・エキスパート、それぞれのリアル〜

座長
工藤 元嗣(京都橘大学 健康科学部 臨床工学科 准教授)
座長
沖永 一樹(飯塚病院 臨床工学部)
パネリスト
工藤 元嗣(京都橘大学 健康科学部 臨床工学科 准教授)
パネリスト
山田 楓(公立学校共済組合 九州中央病院 臨床工学科)
パネリスト
大河原 雄(福岡徳洲会病院 臨床工学科)
パネリスト
杉本 謄寿(医療法人 真鶴会 小倉第一病院)
パネリスト
山田 紀昭(済生会横浜市東部病院 TQMセンター 課長補佐)
 医療機器の高度化が進む中、臨床工学技士には生涯にわたる主体的な学習が不可欠である。一方、卒前・卒後教育の現場では、学習意欲の低下や学習行動の停滞が課題となっている。学生・新人層では学習目的の不明確さ、中堅層では業務負担の増大、ベテラン層では達成感や評価機会の減少など、キャリア段階ごとに要因は異なる。学習意欲は感情ではなく行動を通じて形成される側面が大きく、行動のきっかけや成功体験を支える環境づくりが重要である。
 本企画では「学習意欲(やる気)スイッチの入れ方」に着目し、学生からエキスパートまでの実体験を共有する。パネルトークと少人数のグループごとの対話を通じて学習行動を促す工夫を学び、各自が「明日から実践できる一つの行動」を具体化することで、人材育成への実践的示唆を得ることを目的とする。
ワークショップ1 ポスター
ワークショップ2
5月16日(土) 17:00~18:30 第4会場(福岡国際会議場/会議室203)

“CE×AI”の未来 ―AIとの対話で見つける、あなただけのキャリア戦略

座長
土居 二人(長崎総合科学大学 工学部医療工学コース 講師)
座長
加藤 博史(神戸大学大学院医学研究科医療創成工学専攻 特命准教授)
WS2
AI時代に求められるCEの「新」スキルセット —— 生成AIによる業務改革とキャリアデザイン
原 陽介(ヘルスケアビジネス総合研究所 神戸大学大学院医学研究科医療創成工学専攻 特命准教授 MD)
【目的】本ワークショップは、ChatGPTを活用した業務効率化スキルの習得と、CE×データサイエンス・医療機器開発・医療安全などの「かけ算キャリア」の可能性を探り、参加者が自身の適性に基づく具体的なキャリア戦略を描くことを目的とする。
【方法】90分間で①CEのキャリア構造分析、②TCREI法によるプロンプト基礎、③医療文書作成演習、④セルフリフレクションによる適性診断とキャリア設計を行う。
【成果】参加者は実践的AI活用スキルを獲得し、「CE×○○」のキャリアビジョンと5年後の目標、最初の一歩を明確にできる。
ワークショップ2 ポスター
ワークショップ3
5月16日(土) 10:55~12:25 第13会場(福岡国際会議場/会議室502/503)

知らなかったでは済まされない。臨床工学技士が関わる著作権問題について

座長
春田 良雄(公立陶生病院 臨床工学部 技師長)
座長
開 正宏(日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院 臨床工学科 技師長)
WS3-1
医療従事者が知っておくべき著作権の基礎知識
光明寺 大道(光明寺特許事務所 弁理士)
WS3-2
著作権侵害を指摘された際どのように対応したのか -団体広報物の事例を通して-
布施 崇宏(北海道泌尿器科記念病院 診療技術部 臨床工学科 診療技術部長)
WS3-3
プレゼンテーション資料作成時の注意点について
藤江 建朗(森ノ宮医療大学 医療技術学部臨床工学科 教授)
WS3-4
広報を担う臨床工学技士に求められる判断力― SNS・ウェブ時代の医療広報と著作権 ―
岡田 未奈( 社会福祉法人恩賜財団済生会西条病院 総合企画創生センター 主任)
背景
臨床工学技士の学術活動や 業務において、著作権侵害のリスクが急速に高まっている。研究論文作成時の不適切な引用、学会発表や院内セミナーでの図表の無断使用、広報用リーフレットでの画像盗用など、知らず知らずのうちに著作権を侵害するケースが増加している。しかし、多くの臨床工学技士は著作権に関する正しい知識を持たず、「教育目的なら問題ない」「出典を示せば大丈夫」といった誤解が蔓延しているのが現状である。

目的
著作権の基礎知識を正しく理解し、日常の学術活動や業務において著作権侵害について理解することを目的とする。著作権問題の事例、プレゼンテーション資料作成、SNS投稿などの注意点など、具体的な場面での対処法を学び、適切な引用・利用方法を身につける。
ワークショップ4
5月16日(土) 15:40~17:10 第13会場(福岡国際会議場/会議室502/503)

好評につき第3弾 Let’s discussion!「あなたの業務、大丈夫?~実例から考えるコンプライアンスとリスクマネジメント~」

座長
髙橋 純子(京都橘大学 健康科学部 臨床検査学科 教授)
座長
小原 大輔(熊本大学病院 医療技術部 ME機器技術部門 副臨床工学技士長)
アドバイザー
宮前 諒平(株式会社ホリスティックコミュニケーション 臨床心理士)
アドバイザー
津藤 保(医療機器業公正取引協議会/事務局長)
医師の働き方改革により臨床工学技士の業務が拡大している現在、その専門性を発揮しチーム医療を担う立場となっている。その中で法規を正確に理解せずに、間違った解釈による業務を行うことで処罰されるケースがある。臨床工学技士の役割や業務拡大に伴う倫理を、グループワークを通じて能動的に学修をする企画である。倫理教育におけるグループワークは、参加者たちが倫理的なスキルや価値観を発展させ、現実の倫理的な課題に対処する力を高めるのに非常に有益であり、グループでの協力と対話を通じて、より深い倫理的な洞察を得ることができる。
ワークショップ4 ポスター
ワークショップ5
5月17日(日) 8:30~10:00 第2会場(福岡国際会議場/会議室201)

WLB×謎解きワークショップ:仕事と人生を豊かにする「志」の見つけ方

座長
石塚 后彦(山形県立中央病院 臨床工学部)
座長
須賀 里香(埼玉医科大学総合医療センター臨床工学部/感染制御室 主任)
プレゼンター1(1)
滝口 尚子(岩手県立療育センター 診療部)
プレゼンター1(2)
平野 恵子(JA広島総合病院 臨床工学科)
演者
上田 貴美子(済生会吉備病院 臨床工学科)
プレゼンター2(1)
亜厂 耕介(湘南太平台病院 臨床工学課)
プレゼンター2(2)
宮本 直(国立病院機構東京病院 麻酔科)
ファシリテーター1
山田 紀昭(済生会横浜市東部病院 TQMセンター 課長補佐)
ファシリテーター2
竹内 記代(一般財団法人杏仁会 江南病院 臨床工学科)
臨床工学技士という職業人として、『私たち一人ひとりが「どのような」“志”を持てば、自らの道を切り開き、新しい価値を見出だすための組織文化を育んでいくことができるのか?』。この課題に対し、ワークショップや講演、対談を交えながら、参加者同士のディスカッションを通じて《各世代の価値観の違い》という多様性を理解し、仕事と人生を豊かにするための新しい価値観のヒントを見つけていきませんか。
この委員会企画では、単に聴講するだけに留めず、ワークライフバランスを“謎解き”形式で体験学習できる仕掛けをご用意しています。

この度、ワークライフバランスの謎解きの世界に、みなさんをご案内致します。
ワークショップ5 ポスター

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