









パネルディスカッション
パネルディスカッション1
COVID-19を経て変化した呼吸療法
座長
藤江 建朗(森ノ宮医療大学医療技術学部臨床工学科/教授)
座長
濱田 悠佑(聖マリアンナ医科大学病院 臨床工学技術部/主事)
PD1-1
COVID-19を経て醸成された非侵襲的呼吸管理の意義
森下 世紀(福岡徳洲会病院 臨床工学科/副主任)
森下 世紀(福岡徳洲会病院 臨床工学科/副主任)
PD1-2
COVIDを経て再定義された肺保護換気と吸気努力について
河村 将熙(久留米大学病院 臨床工学センター)
河村 将熙(久留米大学病院 臨床工学センター)
PD1-3
当院におけるV-V ECMO管理の変化-COVID-19との戦いを経て-
山﨑 慎太郎(福岡大学病院 臨床工学センター 主任)
山﨑 慎太郎(福岡大学病院 臨床工学センター 主任)
PD1-4
COVID-19を契機に再考する個別化呼吸管理- EITによる戦略的モニタリングの可能性 –
畠山 拓也(秋田大学医学部附属病院 臨床工学センター 主任)
畠山 拓也(秋田大学医学部附属病院 臨床工学センター 主任)
COVID-19パンデミックは、我々の呼吸療法に多大な影響を与えた。酸素療法、NPPV、IPPV、V-V ECMOの管理は現場での試行錯誤と実践の中で「醸成(Ferment)」され、独自の知見として積み重ねられてきた。またその他にも各種モニタリングを駆使した呼吸管理はCOVID-19を経て大きく進化・飛躍した。
今回、COVID-19を経て変化した呼吸療法の実際を共有し、新たな新興感染症に対しての備えとして今一度振り返る機会としたい。
今回、COVID-19を経て変化した呼吸療法の実際を共有し、新たな新興感染症に対しての備えとして今一度振り返る機会としたい。
パネルディスカッション2
治療”だけじゃない! 医療経営の危機を乗り越える鍵:内視鏡室で醸成するCEの現場力
座長
松本 健太(天神会新古賀病院)
座長
樋口 浩和(京都大学医学部附属病院 医療器材部)
PD2-1
見直そう内視鏡の保守契約
百田 聡(岡山済生会総合病院 臨床工学科)
百田 聡(岡山済生会総合病院 臨床工学科)
PD2-2
治療”だけじゃない! 医療経営の危機を乗り越える鍵― 内視鏡室の在庫管理・運用最適化に向けた取り組み ―
髙宗 伸次(済生会熊本病院 臨床工学部門 兼 医療情報部 医療情報調査分析室)
髙宗 伸次(済生会熊本病院 臨床工学部門 兼 医療情報部 医療情報調査分析室)
PD2-3
長崎大学病院における経済効率化への取り組み
野田 有希(長崎大学病院 ME機器管理センター 主任)
野田 有希(長崎大学病院 ME機器管理センター 主任)
PD2-4
内視鏡スコープ修理抑制から考える〜これからのCEの関り〜
内藤 翼(製鉄記念八幡病院)
内藤 翼(製鉄記念八幡病院)
PD2-5
データが現場を動かす―CEが担う内視鏡室KPI可視化と業務改善の実践―
高橋 祐樹(住友別子病院 内視鏡室)
高橋 祐樹(住友別子病院 内視鏡室)
PD2-6
離島施設CEにおける内視鏡室管理
野地 亮平(徳之島徳洲会病院)
野地 亮平(徳之島徳洲会病院)
近年、全国的に病院経営は厳しさを増しており、特に診療報酬の抑制に加え、医療材料費の高騰、や人件費の上昇が重くのしかかっています。こうした状況下、限られた資源の中で良質な医療を提供していくためには、運営効率化と経営意識の強化が不可欠です。
内視鏡室では、CEの関与が進展している中、故障抑制、スコープ稼働率の最適化、在庫管理の効率化など、経営的視点を取り入れた運営改善に取り組むCEも増加しています。
本セッションでは、内視鏡室運営の最前線で活躍するCEによる具体的な実践事例を共有するとともに、厳しい医療経営環境の中で、CEに求められる役割や今後の可能性について、多角的な視点から見分を広げる機会としたい。
内視鏡室では、CEの関与が進展している中、故障抑制、スコープ稼働率の最適化、在庫管理の効率化など、経営的視点を取り入れた運営改善に取り組むCEも増加しています。
本セッションでは、内視鏡室運営の最前線で活躍するCEによる具体的な実践事例を共有するとともに、厳しい医療経営環境の中で、CEに求められる役割や今後の可能性について、多角的な視点から見分を広げる機会としたい。
パネルディスカッション3
人とAIの協働で築く次世代の臨床工学~時代に取り残されないために~
座長
楠本 繁崇(大阪大学医学部附属病院 臨床工学部)
座長
岡田 未奈(済生会西条病院 医療機器管理室)
PD3-1
次世代医療を支える臨床工学技士のデジタル戦略―AI・医療DX時代に求められる役割と責任―
肥田 泰幸(京都橘大学 健康科学部 臨床工学科)
肥田 泰幸(京都橘大学 健康科学部 臨床工学科)
PD3-2
AI協働で進める臨床工学DX:ドキュメント作成からツール開発まで
森實 篤司(HOSPY腎透析事業部 臨床工学部)
森實 篤司(HOSPY腎透析事業部 臨床工学部)
PD3-3
臨床現場で実践する医療DX・AI活用 ~研究利用から業務改善~
川崎 路浩(順天堂大学 医療科学部 臨床工学科)
川崎 路浩(順天堂大学 医療科学部 臨床工学科)
PD3-4
IoTとAIの融合による臨床工学のパラダイムシフト
大山 慎太郎(名古屋大学 未来社会創造機構 予防早期医療創成センター 准教授)
大山 慎太郎(名古屋大学 未来社会創造機構 予防早期医療創成センター 准教授)
近年、医療現場ではAIやIoT、データ解析技術の進展が急速に進んでいます。臨床工学技士の業務領域においても、機器管理・患者モニタリング・データ解析・教育支援など、多様な分野でデジタル技術の活用が期待されています。これらの技術は、業務効率化や医療安全の向上に資するだけでなく、臨床工学技士の役割を拡張し、新たな専門性を切り拓く可能性を秘めています。本企画では、臨床現場でのAI・デジタル技術の実際の活用事例や課題を共有することでITリテラ―向上を期待するとともに、サイバーセキュリティなどより専門的な内容に興味を持つきっかけとし、未来の臨床工学技士の姿を議論します。
パネルディスカッション4
「こんな症例ありました!!九州・沖縄症例報告会」
司会
山田 佳央(社会医療法人寿量会熊本機能病院 医療機器安全管理室 室長)
ファシリテーター
岡村 龍也(社会医療法人白光会白石病院 透析室統括部長)
ファシリテーター
齋藤 謙一
演者
小野 浩平(大分大学医学部附属病院)
演者
永瀬 啓一朗(医療法人野尻会熊本泌尿器科病院)
演者
下田 峻椰(長崎大学病院 ME機器センター)
演者
平山 信介(新里クリニック浦上)
臨床工学技士は、様々な部門の臨床の場で日々活躍しています。
対応する症例も多種多様であると考えられます。
今回は血液透析・人工呼吸器の2部門において、臨床工学技士が関わったことのある珍しい事例や治療に難渋した症例を九州・沖縄から募集を行ないました。
それらの事例について、本企画の場で報告や質疑応答の時間を設けることで、全国の臨床工学技士の知識向上が見込めるだけでなく、対象患者のQOL向上に繋がると考えます。
また現状未解決症例の場合には、会場内で症例に対する対応を全国の臨床工学技士で検討することで多角的視点からの意見が収集でき、その後の患者対応の選択肢が増える可能性があります。
臨床工学技士のみでなく、関連患者様にも還元できるような企画としたいと考えております。
対応する症例も多種多様であると考えられます。
今回は血液透析・人工呼吸器の2部門において、臨床工学技士が関わったことのある珍しい事例や治療に難渋した症例を九州・沖縄から募集を行ないました。
それらの事例について、本企画の場で報告や質疑応答の時間を設けることで、全国の臨床工学技士の知識向上が見込めるだけでなく、対象患者のQOL向上に繋がると考えます。
また現状未解決症例の場合には、会場内で症例に対する対応を全国の臨床工学技士で検討することで多角的視点からの意見が収集でき、その後の患者対応の選択肢が増える可能性があります。
臨床工学技士のみでなく、関連患者様にも還元できるような企画としたいと考えております。
パネルディスカッション5
各ブロックにおける南海トラフ地震への準備状況
災害対策委員会
大山 幸男(秋田赤十字病院 医療技術部)
災害対策委員会
三井 友成(姫路赤十字病院 臨床工学技術部)
PD5-1
【北海道ブロック】
高根 麻央(交雄会 新さっぽろ病院)
高根 麻央(交雄会 新さっぽろ病院)
PD5-2
【東北ブロック】
村田 清仁(医療法人社団 仙石病院)
村田 清仁(医療法人社団 仙石病院)
PD5-3
【関東甲信越ブロック】
川崎 路浩(順天堂大学)
川崎 路浩(順天堂大学)
PD5-3
【関東甲信越ブロック】
宮坂 広志(佐久医療センター)
宮坂 広志(佐久医療センター)
PD5-4
【中部ブロック】
石田 幸博(磐田市立総合病院)
石田 幸博(磐田市立総合病院)
PD5-5
【近畿ブロック】
森上 辰哉(かいべ循環器・透析クリニック)
森上 辰哉(かいべ循環器・透析クリニック)
PD5-6
【中国ブロック】
平山 隆浩(岡山大学学術研究院 医歯薬学域 地域二次救急・災害医療推進講座/臨床工学技士)
平山 隆浩(岡山大学学術研究院 医歯薬学域 地域二次救急・災害医療推進講座/臨床工学技士)
PD5-7
【四国ブロック】
小川 晋平(医療法人尚腎会 高知高須病院)
小川 晋平(医療法人尚腎会 高知高須病院)
PD5-8
【九州・沖縄ブロック】
西村 典史(如水会 嘉島クリニック)
西村 典史(如水会 嘉島クリニック)
パネルディスカッション6
未来の集中治療を拓く臨床工学技士教育の羅針盤~多様な施設で輝く教育の在り方~
座長
相嶋 一登(横浜市立市民病院)
座長
須賀 里香(埼玉医科大学総合医療センター臨床工学部/感染制御室 主任)
PD6-1
臨床工学技士における将来の卒後研修制度についてー医師の立場から
谷口 巧(金沢大学医薬保健研究域医学系麻酔・集中治療医学 教授)
谷口 巧(金沢大学医薬保健研究域医学系麻酔・集中治療医学 教授)
PD6-2
集中治療専門臨床工学技士 専任・専従施設における次世代スタッフ教育の最前線
佐々木 慎理(川崎医科大学附属病院 MEセンター)
佐々木 慎理(川崎医科大学附属病院 MEセンター)
PD6-3
臨床工学技士非専従施設における夜間対応と教育体制の現状と課題
芝 真佐樹(昭和医科大学病院)
芝 真佐樹(昭和医科大学病院)
PD6-4
小児・新生児集中治療室業務確立へ。多様な施設で輝くための羅針盤。
石丸 啓太(国立病院機構佐賀病院)
石丸 啓太(国立病院機構佐賀病院)
PD6-5
脳卒中・神経脊椎専門病院としての遠隔ICUの活用と課題
青木 宏介(横浜市立脳卒中・神経脊椎センター臨床工学部)
青木 宏介(横浜市立脳卒中・神経脊椎センター臨床工学部)
PD6-6
NICUにおける被災経験と災害教育 病院被災と病院避難から再建までを振り返る
西田 朝香(熊本市民病院)
西田 朝香(熊本市民病院)
集中治療領域における臨床工学技士教育体制の見直しと再構築は喫緊の課題である。体外式膜型人工肺管理料や重症患者対応体制強化加算が新設されるなど、特定集中治療室管理料算定施設におけるICU専任・専従臨床工学技士の配置の社会的需要増加が著しい。一方で日本全体の20歳以上におけるECPR人口カバー率は77.28%とも言われており、それらを支えているのはハイケアユニット入院医療管理料算定施設や遠隔医療被支援施設など、臨床工学技士非専任・専従施設である。臨床工学技士を取り巻く教育体制のありかたは、単に専門家による専門家のためのシステムだけでなく、多様な医療圏、医療施設を対象とした個別テーラーメイドの側面にも目を向ける必要がある。各施設における教育の現状と、目指すべき方向性を議論したい。
パネルディスカッション7
CEによる心臓不整脈デバイス関連業務はどこまで進んだか? ~JHRS-CDRポリシーステートメント改定を受けて~
座長
今井克彦(呉医療センター 心臓血管外科)
座長
一柳 宏(名古屋大学医学部附属病院 臨床工学技術部)
PD7-1
当院におけるCIEDs業務立ち上げの取り組みについて
久保田 一真(蒲郡市民病院 臨床工学科)
久保田 一真(蒲郡市民病院 臨床工学科)
PD7-2
JHRSステートメントに基づくCE主体のCIED管理:人員制約下での体制再構築とタスクシフト
内藤 達哉(静岡県立総合病院 臨床工学室)
内藤 達哉(静岡県立総合病院 臨床工学室)
PD7-3
JHRS-CDRポリシーステートメント改定がもたらした当院の取り組み~デバイス外来診療体制の変化~
加茂 嗣典(浜松医科大学医学部附属病院 医療機器管理部)
加茂 嗣典(浜松医科大学医学部附属病院 医療機器管理部)
PD7-4
ペースメーカ植込み・フォローアップのない施設におけるCDRポリシーステートメント改正後の体制整備
入江 景子(国立がん研究センター中央病院 臨床工学室)
入江 景子(国立がん研究センター中央病院 臨床工学室)
コメンテーター
神谷典男(聖隷浜松病院 臨床工学室)
コメンテーター
辻 善範(大垣市民病院 臨床工学技術科)
コメンテーター
野村 知由樹(医療法人医誠会都志見病院 臨床工学部)
心臓不整脈デバイスのうち特にペースメーカや植込み型除細動器は生命維持装置であり、その操作・管理は臨床工学技士の業務対象であった。臨床工学技士基本業務指針の中でも明確にされていたが、長年の慣習や我が国の医療状況の中で企業担当者による操作が実施されてきた経緯があったが、循環器診療を専門とする施設や大型総合病院では心臓不整脈デバイス関連業務を専門とする臨床工学技士も増えてきた。そのような中で日本不整脈心電学会CDRポリシーステートメントが改定され、企業担当者による操作は行うべきではないとの方針が明確とされた。特に企業担当者の関与が多かった施設や循環器診療を専門としない施設では苦悩される状況もある。ステートメント改定から約1年を経過し、現在の状況と進むべき方向性をディスカッションしたい。
パネルディスカッション8
カテーテル業務の現状と課題を考える
座長
新美 伸治(名古屋大学医学部附属病院 臨床工学技術部 副臨床工学技士長)
座長
矢谷 慎吾(地方独立行政法人佐世保市総合医療センター 医療技術部臨床工学室 臨床工学室技師長補佐)
PD8-1
カテーテル業務の現状と課題を考える~心臓カテーテル領域の動向~
村澤 孝秀(東京医科大学八王子医療センター 臨床工学部/主査)
村澤 孝秀(東京医科大学八王子医療センター 臨床工学部/主査)
PD8-2
カテーテル業務の現状と課題を考える ーEVT編ー
倉田 直哉(大阪国際メディカル&サイエンスセンター 臨床工学科 係長)
倉田 直哉(大阪国際メディカル&サイエンスセンター 臨床工学科 係長)
PD8-3
SHD業務における臨床工学技士の関与の現状と課題~施設間格差と持続可能な業務体制を考える~
関本 崇(静岡県立総合病院 診療支援部 臨床工学室 部門長)
関本 崇(静岡県立総合病院 診療支援部 臨床工学室 部門長)
PD8-4
脳血管内治療におけるCE参画の現在地
山口 裕司(広島市立北部医療センター安佐市民病院 臨床工学室 主任技師)
山口 裕司(広島市立北部医療センター安佐市民病院 臨床工学室 主任技師)
パネルディスカッション9
心・血管カテーテル業務における教育研修のカタチ~CVIT合同企画~
座長
野村 知由樹(都志見病院 臨床工学部 技士長、公益社団法人 日本臨床工学会 業務検討委員会)
座長
佐藤 邦昭(富山大学附属病院 医療機器管理センター臨床工学技士長、公益社団法人日本臨床工学会 心・血管カテーテル業務小委員会)
PD9-1
心・血管カテーテル業務における臨床工学技士教育の現状と課題
永田 吾一(東海大学医学部付属病院 診療技術部 臨床工学技術科)
永田 吾一(東海大学医学部付属病院 診療技術部 臨床工学技術科)
PD9-2
心・血管カテーテル業務における教育研修のカタチ〜CVITメディカルスタッフ役員会の取組〜
平田 和也(華岡青洲記念病院 、CVITメディカルスタッフ役員会 会長)
平田 和也(華岡青洲記念病院 、CVITメディカルスタッフ役員会 会長)
PD9-3
現場で活きる心・血管カテーテル教育― メディカルスタッフのための実践的手技研修
高橋 佐枝子(医療法人徳洲会 湘南大磯病院 副院長)
高橋 佐枝子(医療法人徳洲会 湘南大磯病院 副院長)
これまでもCVIT合同企画として、臨床工学技士の向かうべき方向性については本学会大会にて確認を行ってきた。法令改正後からこれまでに少しずつではあるが、関連団体との連盟での要望書提出などの成果が得られてきており、多くの施設で業務内容の整理が行われてきていると想定される。本企画では、臨床工学技士が清潔野診療支援業務をカタチあるものへと進歩させるために実施していく、『教育研修の方向性』を日臨工委員会とCVIT双方の観点から発信をしていくことを目的とする。また、CVIT推薦医師より、今後の臨床工学技士が担うべき教育研修を含めた期待などを口演いただき、会場を含めたディスカッションを実施するよう計画したい。
パネルディスカッション10
透析の”これから”をつくる若手たちへー技術・視点・未来をつなぐ実践型セッション in 福岡
座長
天神原 崇(久留米大学病院)
座長
藤田 晃弘(高橋内科クリニック/透析室室長・臨床工学技士技士長)
演者
酒井 望(医療法人 今村クリニック)
演者
吉田 豊(社会福祉法人 恩賜財団 済生会熊本病院 血液浄化室 臨床工学部門 副技師長)
演者
甲斐 正信(医療法人 如水会 嶋田病院 臨床工学部 部長)
演者
芝田 慶太郎(医療法人医心会 福岡腎臓内科クリニック/臨床工学部 主任)
データで語る!施設間でここまで違う透析ルーチン!
「施設ごとに違う、こだわりの透析条件」を、ベテラン臨床工学技士がプレゼンします。
新人臨床工学技士が、自施設で取り組んでいる透析条件・日々の業務の中で悩んでいることを皆さまに共有。
ベテラン臨床工学技士が、それに応えるべく、エビデンスを元に「自施設の透析条件の決め方」「高齢者に対する透析条件のこだわり」「β-2ミクログロブリン除去に着目した透析条件」をみなさんに共有したいと思います。
これからの時代を担う、新人・若手臨床工学技士の皆さまへは、明日から活かせる知識を!
ベテラン臨床工学技士の皆さまへは、さらなる知識のアップデートを図れる場を提供します!
「施設ごとに違う、こだわりの透析条件」を、ベテラン臨床工学技士がプレゼンします。
新人臨床工学技士が、自施設で取り組んでいる透析条件・日々の業務の中で悩んでいることを皆さまに共有。
ベテラン臨床工学技士が、それに応えるべく、エビデンスを元に「自施設の透析条件の決め方」「高齢者に対する透析条件のこだわり」「β-2ミクログロブリン除去に着目した透析条件」をみなさんに共有したいと思います。
これからの時代を担う、新人・若手臨床工学技士の皆さまへは、明日から活かせる知識を!
ベテラン臨床工学技士の皆さまへは、さらなる知識のアップデートを図れる場を提供します!
パネルディスカッション11
Cultivating LapaRobo CE to open up the future~とりあえず清潔野にはいってみんしゃい、ばりよかよ!~
座長
森光 祐輔(社会医療法人 天神会 新古賀病院 臨床工学課 課長)
座長
藤田 智一(医療法人豊田会 刈谷豊田総合病院 診療技術部 臨床工学科 副部長)
PD11-1
“とりあえず入ってみた”清潔野補助業務 ― 批判の先に見えたCEの新しい居場所
隅 智子(日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院 臨床工学科 手術室技術管理課長)
隅 智子(日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院 臨床工学科 手術室技術管理課長)
PD11-2
当院におけるスコープオペレーター業務への取り組みと将来展望
清水 俊行(国立病院機構 四国がんセンター ME室 臨床工学技士長)
清水 俊行(国立病院機構 四国がんセンター ME室 臨床工学技士長)
PD11-3
大学病院でもスコープオペレーターば始めてみんね?-よかことばりあるとよ!-
野澤 隆志(杏林大学医学部付属病院 臨床工学室 主任)
野澤 隆志(杏林大学医学部付属病院 臨床工学室 主任)
PD11-4
ロボット支援下手術における臨床工学技士の直接介助業務への介入~臨床支援から器械出し業務への挑戦~
弓濱 義之(沖縄中部徳洲会病院 臨床工学部)
弓濱 義之(沖縄中部徳洲会病院 臨床工学部)
PD11-5
ロボット支援手術での臨床工学技士の可能性
塚本 真司(社会医療法人恵佑会 札幌病院 臨床工学科 科長)
塚本 真司(社会医療法人恵佑会 札幌病院 臨床工学科 科長)
2021年の臨床工学技士法改正を契機に、スコープオペレータ業務を担う施設は増加している。これに伴い、清潔野で手術支援を行うCEの活動領域も拡大し、特にロボット支援手術をはじめ高度化する手術分野で、その専門性が強く求められている。ロボット支援手術は今後、内視鏡外科手術の標準的手技として定着することが予想され、安全かつ円滑な運用には医用工学の知識を有するCEの関与が不可欠である。本企画では、内視鏡外科・ロボット支援手術において清潔野関連の業務に取り組む施設から、導入背景・運用上の工夫、将来に向けたビジョンを共有する。さらに、スコープオペレータを基軸とした清潔野業務の拡張と、新たな手術支援の可能性について多角的に討論し、進化する手術機器を安全に活用するためにCEが果たすべき役割を参加者と考えたい。
パネルディスカッション12
学びをつなぐ臨床工学教育~卒後教育において養成校と臨床現場との連携をどう築くか~
座長
佐藤 正広(帝京大学 福岡医療技術学部 医療技術学科 教授)
座長
竹内 正志(社会医療法人雪の聖母会 聖マリア病院臨床工学室 主任)
PD12-1
「学びをつなぐ臨床工学教育~卒後教育において養成校と臨床現場との連携をどう築くか~」
鈴木 理功(帝京大学 福岡医療技術学部 医療技術学科 准教授)
鈴木 理功(帝京大学 福岡医療技術学部 医療技術学科 准教授)
PD12-2
博多メディカル専門学校における卒後教育への橋渡し -実習指導者との連携による育成と卒業生支援の現状―
池永 栄(博多メディカル専門学校 教務主任)
池永 栄(博多メディカル専門学校 教務主任)
PD12-3
卒前教育の終着点から理論の再構築拠点へ― 臨床工学技士育成における養成校と現場の新たな連携
吉川貴則(純真学園大学 保健医療学部 医療工学科/准教授)
吉川貴則(純真学園大学 保健医療学部 医療工学科/准教授)
PD12-4
新入職員育成を通して感じる、臨床現場と学校教育とのギャップ
竹内 正志(社会医療法人雪の聖母会 聖マリア病院臨床工学室 主任)
竹内 正志(社会医療法人雪の聖母会 聖マリア病院臨床工学室 主任)
PD12-5
若手臨床工学技士が抱える課題と教育ニーズ~卒後教育から生涯教育に向けて~
平石 桃花(産業医科大学病院 臨床工学部)
平石 桃花(産業医科大学病院 臨床工学部)
PD12-6
臨床現場で感じたギャップー 学びの活かし方と学生教育への視点ー
林 春菜(学校法人 帝京大学 福岡医療技術学部 医療技術学科 臨床工学コース)
林 春菜(学校法人 帝京大学 福岡医療技術学部 医療技術学科 臨床工学コース)
パネルディスカッション13
今こそ医療機器安全管理の質の評価を ―一丁目一番地から診療報酬を動かす―
座長
野村 知由樹((公社)日本臨床工学技士会 業務検討委員会 担当理事)
座長
大宮 裕樹((公社)日本臨床工学技士会 医療機器安全管理業務小委員会 委員長)
PD13-1
業務実態報告2025からみた医療機器管理体制の現状と課題
大宮 裕樹(KKR札幌医療センター 事務部用度課 課長)
大宮 裕樹(KKR札幌医療センター 事務部用度課 課長)
PD13-2
医療機器管理の可視化と臨床工学技士の役割〜アドオンによるエビデンスの構築〜
野川 悟史(昭和医科大学藤が丘病院 臨床工学室 技士長)
野川 悟史(昭和医科大学藤が丘病院 臨床工学室 技士長)
PD13-3
CEの一丁目一番地を問い直す ~MDIと相互監査で描く医療機器安全管理の質~
山下 繁(日本赤十字社和歌山医療センター 医療技術部 臨床工学技術課 課長補佐)
山下 繁(日本赤十字社和歌山医療センター 医療技術部 臨床工学技術課 課長補佐)
PD13-4
医療機器安全管理について紐解くことからはじめよう
奥田 晃久((公社)日本臨床工学技士会)
奥田 晃久((公社)日本臨床工学技士会)
パネルディスカッション14
医療安全の志の醸成
座長
松田 晋也(東京都済生会向島病院 医療安全管理室 医療安全管理者)
座長
後藤 陽次朗(社会医療法人共愛会 戸畑リハビリテーション病院 臨床工学科 医療安全管理者)
PD14-1
オープニングリマークス 臨床工学技士と医療安全の変遷
北村 孝一(大阪公立大学医学部附属病院 中央手術部 / 医療機器部 主査)
北村 孝一(大阪公立大学医学部附属病院 中央手術部 / 医療機器部 主査)
PD14-2
医療安全の醸成、現場の立場から
太田 理恵(茅ヶ崎市立病院 ME室)
太田 理恵(茅ヶ崎市立病院 ME室)
PD14-3
現場からの醸成
土谷 周平(東京医科大学茨城医療センター 臨床工学部 主査)
土谷 周平(東京医科大学茨城医療センター 臨床工学部 主査)
PD14-4
専任としての志の醸成~医療機器管理から医療安全へ~
川添 浩之(東海大学医学部付属病院 診療技術部 臨床工学技術科 医療監査部 医療機器安全管理室 専任医療安全技師)
川添 浩之(東海大学医学部付属病院 診療技術部 臨床工学技術科 医療監査部 医療機器安全管理室 専任医療安全技師)
PD14-5
専任医療安全管理者の志とその醸成
藤本 正弘(IMSグループ 鶴川サナトリウム病院 臨床工学科 技士長 医療安全管理者)
藤本 正弘(IMSグループ 鶴川サナトリウム病院 臨床工学科 技士長 医療安全管理者)
PD14-6
医療安全の志の醸成〜管理者(部⾨責任者)の⽴場から〜
小栁 亮(日本赤十字社長崎原爆病院、医療技術部 医療機器管理課 係長)
小栁 亮(日本赤十字社長崎原爆病院、医療技術部 医療機器管理課 係長)
PD14-7
医療安全の志の醸成:部門管理者として見据える組織横断的な安全管理の未来
定松 慎矢(九州大学病院 医療技術部 臨床工学部門 臨床工学部門長 MEセンター副センター長)
定松 慎矢(九州大学病院 医療技術部 臨床工学部門 臨床工学部門長 MEセンター副センター長)
パネルディスカッション15
臨床工学技士のための医療安全教育!教科書作成への想い
座長
川上 千晶(愛媛大学医学部附属病院 臨床工学部門 ME機器センター/主任)
座長
西村 哲(社会医療法人 近森会 近森病院 臨床工学部(保守管理チーム)
PD15-1
医療安全対策委員会(私)の成り立ちとこれから
室橋 高男(札幌医科大学附属病院 臨床工学部・医療安全部/技士長)
室橋 高男(札幌医科大学附属病院 臨床工学部・医療安全部/技士長)
PD15-2
臨床工学技士のための医療安全教科書を院内でどう活かすか― 現場実践につなげるための具体的活用方法 ―
田島 志緒里(名古屋市立大学病院 診療技術部 臨床工学技術科/技士長)
田島 志緒里(名古屋市立大学病院 診療技術部 臨床工学技術科/技士長)
PD15-3
臨床工学技士のための医療安全を学ぶ ― 現場で“案外使える”医療安全教科書の活用 ―
北村 孝一(大阪公立大学医学部附属病院 中央手術部 医療機器部 主査)
北村 孝一(大阪公立大学医学部附属病院 中央手術部 医療機器部 主査)
PD15-4
臨床工学技士の専門性と医療安全をつなぐ
小山 和彦(京都岡本記念病院 臨床工学部/医療安全管理室 副部長)
小山 和彦(京都岡本記念病院 臨床工学部/医療安全管理室 副部長)
PD15-5
医療安全管理者の立場から伝える医療安全の教育
松田 晋也(東京都済生会向島病院 医療安全管理室/医療安全管理者)
松田 晋也(東京都済生会向島病院 医療安全管理室/医療安全管理者)
PD15-6
「医療安全管理者の視点と教科書作成への想い」
本間 久統(医療法人徳洲会 庄内余目病院 医療安全管理室/医療安全管理者)
本間 久統(医療法人徳洲会 庄内余目病院 医療安全管理室/医療安全管理者)
PD15-7
臨床工学技士における医療安全教育の再構築と標準化に向けた取り組み
小林 剛志(平塚共済病院 臨床工学科/技士長)
小林 剛志(平塚共済病院 臨床工学科/技士長)
パネルディスカッション16
PON!PON!ポーーーン!! は魔法の言葉 〜組織強化へのヒントを見出す〜
座長
千々岩 俊祐(佐賀市立富士大和温泉病院)
座長
小野 晃(盛岡赤十字病院 臨床工学技術課/課長)
パネリスト
福田 勇司(公益社団法人 日本臨床工学技士会/常任理事)
パネリスト
野澤 隆志(杏林大学医学部付属病院 臨床工学室/主任)
パネリスト
中原 三佐誉(米盛病院 診療支援部 CE課/課長)
パネリスト
山田 貴美子(野伏間クリニック)
パネルディスカッション17
「学術論文作成の手引き」改訂とAI活用による論文執筆支援
司会
藤井 清孝(北里大学 医療衛生学部 医療工学科 臨床工学専攻/講師)
司会
三木 隆弘(日本大学病院 臨床工学室/技術長補佐)
PD17-1
学術機構運営委員会の取り組み
藤井 清孝(北里大学 医療衛生学部 医療工学科 臨床工学専攻/講師)
藤井 清孝(北里大学 医療衛生学部 医療工学科 臨床工学専攻/講師)
PD17-2
AI活用による論文執筆支援
宮田 賢宏(帝京大学 福岡医療技術学部 医療技術学科 / 臨床工学コース 教授)
宮田 賢宏(帝京大学 福岡医療技術学部 医療技術学科 / 臨床工学コース 教授)
PD17-3
「学術論文作成の手引き」の改訂
長江 祐吾(東京大学医学部附属病院 企画経営部/企画情報運営部 助教)
長江 祐吾(東京大学医学部附属病院 企画経営部/企画情報運営部 助教)
パネルディスカッション18
「心にジーンとくる在宅医療を支える臨床工学技士とは?」~先駆者と在宅医療に特化した臨床工学技士を語り合う~
司会
齋藤 謙一(東亜大学 医療学部 医療工学科/非常勤講師)
ファシリテーター
福元 広行(九州医療科学大学 生命医科学科/准教授)
PD18-1
在宅人工呼吸療法にかかわる臨床工学技士の心構え
春田 良雄(公立陶生病院 臨床工学部/臨床工学技師長)
春田 良雄(公立陶生病院 臨床工学部/臨床工学技師長)
PD18-2
人工呼吸器とともに歩んだ、ある在宅療養患者との出会い
宮内 昭吾 (社会福祉法人 向陽会 やまびこ医療福祉センター/臨床工学室長)
宮内 昭吾 (社会福祉法人 向陽会 やまびこ医療福祉センター/臨床工学室長)
PD18-3
在宅医療に入るとき、私たちが大切にしたいこと
髙橋 純子(京都橘大学健康科学部 教授、(公)日本臨床工学技士会倫理委員)
髙橋 純子(京都橘大学健康科学部 教授、(公)日本臨床工学技士会倫理委員)
コメンテータ
肥田 泰幸(公益社団法人 日本臨床工学技士会/副理事長)
在宅医療について、臨床工学技士の介入が繰り返し議論される中で、未だ明確な位置付けはありません。在宅に用いられる医療機器は、すべて生命維持管理装置であり、臨床工学技士の介入は必然的であると言えます。同時に、院外という特殊な医療環境は、単に医療機器のスペシャリストに留まらず、接遇および倫理観など在宅医療に特化したスキルが要求されます。
本セッションでは、そうした厳しい在宅医療の最前線で活躍するパネリストの具体的な実務経験やエピソード、さらには、共に医療を支える患者・家族の生の声を紹介します。それらを本に、参加者の皆さんと在宅医療の魅力に迫り、在宅に特化した臨床工学技士の在り方について多角的に検討していきます。
本セッションでは、そうした厳しい在宅医療の最前線で活躍するパネリストの具体的な実務経験やエピソード、さらには、共に医療を支える患者・家族の生の声を紹介します。それらを本に、参加者の皆さんと在宅医療の魅力に迫り、在宅に特化した臨床工学技士の在り方について多角的に検討していきます。
パネルディスカッション19
体外循環と補助循環のトラブルシューティング
座長
丹木 義和(東京医科大学八王子医療センター 臨床工学部)
座長
渥美 杜季子(浜松医療センター 臨床工学科)
PD19-1
体外循環におけるトラブル事例(空気誤送)
安野 誠(群馬パース大学 医療技術学部 臨床工学科)
安野 誠(群馬パース大学 医療技術学部 臨床工学科)
PD19-2
体外循環におけるトラブル事例(凝血等)
笠野 靖代(済生会熊本病院 臨床工学部門)
笠野 靖代(済生会熊本病院 臨床工学部門)
PD19-3
補助循環におけるトラブル事例(空気誤送)
大平 順之(兵庫医科大学病院 臨床工学部)
大平 順之(兵庫医科大学病院 臨床工学部)
PD19-4
補助循環(ECMO)における血液流量低下、人工肺ガス交換不良トラブルの事例
寒河江 磨(華岡青洲記念病院 臨床工学部)
寒河江 磨(華岡青洲記念病院 臨床工学部)
コメンテーター
百瀬 直樹(自治医科大学さいたま医療センター 臨床工学部)
コメンテーター
矢島 真知子(琉球大学病院 医療技術部 臨床工学部門)
パネルディスカッション20
ハイパーサーミア業務における教育の未来 ~属人化からの脱却と「志ある技士」の育成に向けて~
座長
大田 真(北斗病院 臨床工学科/副科長)
座長
溝口 勢悟(健愛記念病院 臨床工学科)
PD20-1
ハイパーサーミア業務における教育の未来 ~属人化からの脱却と「志ある技士」の育成に向けて~
加藤 恭浩(中部国際医療センター 臨床工学技術部)
加藤 恭浩(中部国際医療センター 臨床工学技術部)
PD20-2
当院のハイパーサーミア業務における教育と今後の課題
古谷 昭人(島根大学医学部附属病院 医療機器診療支援センター)
古谷 昭人(島根大学医学部附属病院 医療機器診療支援センター)
PD20-3
HT業務を他業務と兼任体制で行う中での視点
田上 緒里仁(熊本セントラル病院 臨床工学科)
田上 緒里仁(熊本セントラル病院 臨床工学科)
PD20-4
ハイパーサーミアにおける臨床工学技士の知識・技術の継承 -次世代教育の充実化に向けて-
甲斐 雄多郎(戸畑共立病院 臨床工学科)
甲斐 雄多郎(戸畑共立病院 臨床工学科)
PD20-5
ハイパーサーミア治療の質を支える教育体制の課題と展望
平石 桃花(産業医科大学病院 臨床工学部)
平石 桃花(産業医科大学病院 臨床工学部)
ハイパーサーミアは機器の安全管理、トラブル対応に関する教育が属人的になりやすく、技術習得が個人の経験や努力に依存しているのが現状である。
本企画では、ハイパーサーミアの安全確保に必要な技術教育の実践例を紹介する。また、「教育される側」から「教育する側」へと成長する過程に焦点を当て、技士のキャリアパス形成や、後輩育成を通じて得られる臨床的・人間的成長についても考察する。
さらに、若年層の学ぶ姿勢や価値観の変化、多忙な現場での育成時間の確保など、教育現場が直面する現代的な課題についても触れ、属人化を脱却した持続可能な教育体制の構築と次世代技士を支えるための指導のあり方について、会場全体で議論を深める場としたい。
本企画では、ハイパーサーミアの安全確保に必要な技術教育の実践例を紹介する。また、「教育される側」から「教育する側」へと成長する過程に焦点を当て、技士のキャリアパス形成や、後輩育成を通じて得られる臨床的・人間的成長についても考察する。
さらに、若年層の学ぶ姿勢や価値観の変化、多忙な現場での育成時間の確保など、教育現場が直面する現代的な課題についても触れ、属人化を脱却した持続可能な教育体制の構築と次世代技士を支えるための指導のあり方について、会場全体で議論を深める場としたい。
パネルディスカッション21
Back to the success ~高気圧酸素治療の未来を決めるのは、自分だ。~
座長
灘吉 進也(社会医療法人共愛会 戸畑共立病院 診療支援部 臨床工学科/科長)
座長
坂上 正道(済生会熊本病院 臨床工学部門/主任)
PD21-1
当院における高気圧酸素治療業務の教育体制とローテーション運用の実際
太田 雅文(医療法人徳洲会 宇治徳洲会病院 臨床工学科/技士長)
太田 雅文(医療法人徳洲会 宇治徳洲会病院 臨床工学科/技士長)
PD21-2
当院高気圧酸素治療におけるリスク低減のための工夫
曽我 仁(群馬大学医学部附属病院 診療支援部門 臨床工学部/副技士長)
曽我 仁(群馬大学医学部附属病院 診療支援部門 臨床工学部/副技士長)
PD21-3
Back to the success ~高気圧酸素治療の未来を決めるのは、自分だ~―HBOチームの確立―
玻名城 尚(医療法人徳洲会 南部徳洲会病院 臨床工学部/係長)
玻名城 尚(医療法人徳洲会 南部徳洲会病院 臨床工学部/係長)
PD21-4
HBO DX
金井 克好(牧田総合病院 CE部/係長)
金井 克好(牧田総合病院 CE部/係長)
PD21-5
下肢救済治療における地域連携と臨床工学技士の役割
宮尾 良和(熊本リハビリテーション病院 臨床工学部/副主任)
宮尾 良和(熊本リハビリテーション病院 臨床工学部/副主任)
パネルディスカッション22
国際的志向を未来若者へ紡ぐ
座長
福田 勇司(松江赤十字病院 臨床工学技術課/課長)
座長
楢村 友隆(倉敷芸術科学大学 環境生命科学科 教授、 臨床工学国際推進財団 理事)
PD22-1
国際的志向を未来・若者へ紡ぐ
長澤 智一(UCHealth(UNIVERSITY of COLORADO HEALTH) Invasive Cardiac Technologist II、藍野大学 臨床工学科 臨床教授、東京工科大学 臨床工学科 臨床教授)
長澤 智一(UCHealth(UNIVERSITY of COLORADO HEALTH) Invasive Cardiac Technologist II、藍野大学 臨床工学科 臨床教授、東京工科大学 臨床工学科 臨床教授)
PD22-2
国際学会から見た臨床工学技士の位置づけと次世代へ繋ぐ国際志向
五十嵐 洋行(医)清永会 本町矢吹クリニック 臨床工学部/技士長)
五十嵐 洋行(医)清永会 本町矢吹クリニック 臨床工学部/技士長)
PD22-3
世界へ踏み出して広がったCEの国際ネットワーク
渡邊 いちこ(株式会社SHITARA)
渡邊 いちこ(株式会社SHITARA)
PD22-4
世界を知ることで見えた日本の臨床工学技士の価値
平山 隆浩(岡山大学学術研究院 医歯薬学域 地域二次救急・災害医療推進講座/助教)
平山 隆浩(岡山大学学術研究院 医歯薬学域 地域二次救急・災害医療推進講座/助教)
PD22-5
国際的志向を未来の臨床工学技士へ紡ぐ森ノ宮医療大学における教育実践
辻 義弘(森ノ宮医療大学 医療技術学部 臨床工学科/教授)
辻 義弘(森ノ宮医療大学 医療技術学部 臨床工学科/教授)
「国際的視野を持つ」若者が他国と比べて低い傾向にあることは、日本が国際社会で直面する課題や、若者の育成における課題を示唆している。具体的な理由としては、英語力の不足や、グローバルな活動への消極性、他国文化への関心の低さなどが挙げられ、これらを改善するためには、国際交流の機会に参加し、異文化理解ができる多角的な視点を持つ本委員会委員の価値観に触れることで若者の視野が広がるものと考える。
そこで、令和7年度の国際活動に参加した委員から経験談とメッセージを届け、具体的な活動のイメージや共感を促し、次世代(委員)へ思いを紡ぐ。
そこで、令和7年度の国際活動に参加した委員から経験談とメッセージを届け、具体的な活動のイメージや共感を促し、次世代(委員)へ思いを紡ぐ。
パネルディスカッション23
医療機器開発・製品化のイノベーション:ニーズ・アイディアの活かし方ー医療資源の壁を越える実践論
座長
篠原 智誉(医療法人社団志高会三菱京都病院 診療技術部 臨床工学科/科長)
座長
山田 佳央(医療法人社団寿量会熊本機能病院 医療機器安全管理室 /室長)
PD23-1
現場の潜在ニーズを製品化へ繋ぐ実践論 – アイディアの解像度を高める抽出・検証のUXプロセス-
北村 竜也(メディカルデザインラボ株式会社/代表取締役)
北村 竜也(メディカルデザインラボ株式会社/代表取締役)
PD23-2
臨床工学技士が担う医療機器開発におけるアイデア具現化の方法
今田 寛人(広島大学 学術・社会連携室 オープンイノベーション本部 産学連携部 バイオデザイン部門、広島大学大学院 医系科学研究科 医工学・バイオデザイン協力講座 特命助教)
今田 寛人(広島大学 学術・社会連携室 オープンイノベーション本部 産学連携部 バイオデザイン部門、広島大学大学院 医系科学研究科 医工学・バイオデザイン協力講座 特命助教)
PD23-3
製品化への壁を越える
村上 武(高知大学医学部附属病院 次世代医療創造センター/副センター長)
村上 武(高知大学医学部附属病院 次世代医療創造センター/副センター長)
PD23-4
ニーズ起点で医療イノベーションを実装する:医療資源制約下における意思決定と実践戦略
稲垣 大輔(株式会社Redge/代表取締役)
稲垣 大輔(株式会社Redge/代表取締役)
コメンテーター
新部 武人(経済産業省 商務・サービスグループ ヘルスケア産業課 医療・福祉機器産業室 室長補佐)
少子高齢化や医療費抑制により、日本の医療現場は資源制約という深刻な局面にある。高価格な機器に頼る従来モデルが限界を迎える中、今求められるのは現場の日常に潜む「違和感」を起点とした真のイノベーションである。本パネルディスカッションでは、臨床工学技士(CE)らが現場観察から潜在ニーズを抽出し、ソリューションへと昇華させる実践的プロセスを提示したい。課題の言語化や試作、知財・薬機法・保険償還といった「製品化の壁」を突破する開発戦略を体系的に解説し、臨・学・産の専門家と共に、低コストかつ持続可能な次世代の医療機器開発のあり方を議論する。開発の第一歩に悩む医療従事者や参入を目指す企業へ、実装に不可欠な視点や手法、連携のヒントを提供し、CEが主導する医療イノベーションの指針を導き出したい。
パネルディスカッション24
『皆で考えるECMO・MCS』
座長
小宮山 萌実(国立循環器病研究センター 臨床工学部)
座長
堤 悠亮(九州大学病院 医療技術部 臨床工学部門)
演者
橋本 大輔(福岡市民病院 臨床工学部)
演者
堀 雅弥(弘前大学医学部附属病院 臨床工学部)
演者
石井 義和(久留米大学病院 臨床工学センター)
演者
荒木 一将(九州大学病院 医療技術部 臨床工学部門)
演者
小宮山 萌実(国立循環器病研究センター 臨床工学部)
パネルディスカッション25
地域を超えたつながりで紡ぐ臨床工学技士の未来 一歩踏み出さんねー 活動の輪ば広げようや
座長
澤村 匠之介(福岡県臨床工学技士会/理事 担当:CE拡大委員会、戦略的広報活動委員会)
座長
中山 真由美(公益社団法人 日本臨床工学技士会 人材活性化委員/甲信越地区担当)
パネリスト
小野 浩平(大分大学医学部附属病院)
パネリスト
大庄司 千尋(東北大学病院 診療技術部 臨床工学部門)
パネリスト
竹内 裕太郎(福井県立病院 臨床工学室/主査)
パネリスト
鈴木 雄揮(一般社団法人山口県臨床工学技士会/人材活性化委員会委員長)
パネリスト
阿部 純也(山梨県立中央病院)
パネリスト
楠井 敏之(奈良県立医科大学附属病院/主査)
パネリスト
臼井 哲也(社会医療法人若竹会つくばセントラル病院臨床工学部)
コメンテーター
佐々木 新(公益社団法人 日本臨床工学技士会 人材活性化委員会/委員長)
グラフィックレコーダー
岡田 未奈(公益社団法人 日本臨床工学技士会 人材活性化委員会/中国・四国ブロック担当)
臨床工学技士会の活動は地域性が強く都道府県ごとに活性化の度合いや取り組み内容に差がみられる。近年、一部の都道府県技士会では、県境を越えた連携や広域的なネットワーク形成により、若手育成や社会的啓発活動が活発化している。本企画では、活動が活発な都道府県技士会の実践事例を共有しその成功要因を整理すると共に他地域との交流がもたらす相乗効果や課題について検討する。先進的な取り組みを行う技士会の事例を通じて、県境を越えた連携の形態・若手臨床工学技士の参画を促す仕組み・運営上の工夫を明らかにし活動が停滞している地域技士会にとっての具体的なヒントや行動のきっかけを提示する。さらに、広域連携における課題や継続性の確保についても議論し、全国レベルでの人材活性化と臨床工学技士会の持続的発展に寄与することを目指す。
パネルディスカッション26
女性活躍の“現在地“〜少し進んだ、その先にある課題〜
座長
笹生 亜紀子(山形県立中央病院 臨床工学部/臨床工学主査)
座長
矢島 真知子(琉球大学病院 医療技術部 臨床工学部門)
コメンテーター
大山 幸男(秋田赤十字病院 医療技術部機器管理課/循環器業務係長)
コメンテーター
宮﨑 昌彦(医療法人住友別子病院 診療部臨床工学室/臨床工学室長)
コメンテーター
徳永 幸子(社会福祉法人京都社会事業財団 西陣病院 臨床工学科)
コメンテーター
中山 有香(AMG彩の国東大宮メディカルセンター臨床工学科・業務サポート課/科長)
日本臨床工学会組織強化職能委員会女性活躍実現WGは、臨床工学技士における女性活躍の現状と課題を深掘りするシンポジウムを開催します。
昨年からの進捗として、全国・ブロック学会での企画増加や女性技士の登壇機会の拡大が見られます。しかし、代議員・都道府県役員における女性割合は依然として低いままです。
本シンポジウムでは、参加者の皆様と共に現状やアンケートを共有し、「女性活躍」という言葉への違和感や、地域・職場による進捗の差、そして「やりたいのにやれない」状況の背景にある要因などについて議論を深めます。
コメンテーターからの事前回答提示や、いくつかの問いかけを通じて、無意識の偏見(アンコンシャスバイアス)や「3割理論」にも触れながら、真の女性活躍実現に向けた次なる一歩を共に考えます。
昨年からの進捗として、全国・ブロック学会での企画増加や女性技士の登壇機会の拡大が見られます。しかし、代議員・都道府県役員における女性割合は依然として低いままです。
本シンポジウムでは、参加者の皆様と共に現状やアンケートを共有し、「女性活躍」という言葉への違和感や、地域・職場による進捗の差、そして「やりたいのにやれない」状況の背景にある要因などについて議論を深めます。
コメンテーターからの事前回答提示や、いくつかの問いかけを通じて、無意識の偏見(アンコンシャスバイアス)や「3割理論」にも触れながら、真の女性活躍実現に向けた次なる一歩を共に考えます。
パネルディスカッション27
霞が関で働く臨床工学技士たち その2
座長
奥田 晃久(公益社団法人日本臨床工学技士会)
座長
肥田 泰幸(京都橘大学 健康科学部 臨床工学科)
演者
青野 宏美(社会医療法人雪の聖母会聖マリア病院 臨床工学室)
演者
曽根 玲司那(東京都立病院機構/主任)
演者
新部 武人(経済産業省 商務・サービスグループ ヘルスケア産業課 医療・福祉機器産業室/室長補佐)
演者
花島 拓洋(総務省 総合通信基盤局 電波部 電波環境課/専門職)
臨床工学技士(以下、CE)が厚生労働省や経済産業省などの省庁に出向するケースは非常に少なく、その具体的な業務内容やキャリアパスについてはあまり知られていません。現場で活躍するCEの多くは、診療報酬改訂や薬機法、ガイドラインなどで行政通知に触れてはいるものの、省庁でCEがそれらにどのように携わっているか知られておらず、官民の間に大きな溝があるのが現状です。そこで、本企画では省庁出向者のCEたちを登壇者に、その経験や業務内容、さらに霞が関で働くキャリアパスについて具体的に語ってもらい、参加者にCEの新たな可能性を示すことを目的とします。
パネルディスカッション28
世代・経験を超えての知識・技術習得、そして、「志の醸成」について考えよう!
座長
花岡 正志(神戸大学医学部附属病院 医療技術部 臨床工学部門)
座長
福島 克也(公益財団法人健和会 健和会大手町病院 臨床工学部/科長)
PD28-1
慢性期・在宅呼吸療法における臨床工学技士の関わり―初級者の立場から考える志の醸成―
李 彩聖(JA茨城県厚生連 総合病院 土浦協同病院 臨床工学部)
李 彩聖(JA茨城県厚生連 総合病院 土浦協同病院 臨床工学部)
PD28-2
機器中心から患者起点へ―初心者臨床工学技士が経験した呼吸療法学習の転換点―
西牟田 舜(久留米大学病院 臨床工学センター)
西牟田 舜(久留米大学病院 臨床工学センター)
PD28-3
呼吸療法を次世代へつなぐ ~ 専門臨床工学技士の実践と志の継承 ~
三浦 啓道(聖隷浜松病院 臨床工学室)
三浦 啓道(聖隷浜松病院 臨床工学室)
PD28-4
過去の自分へ正解だったと言えるように―呼吸療法業務を通じて―
沖島 正幸(JA愛知厚生連 江南厚生病院 臨床工学室/課長)
沖島 正幸(JA愛知厚生連 江南厚生病院 臨床工学室/課長)
PD28-5
呼吸療法の臨床業務 〜志の醸成〜
荒田 晋二(JA広島総合病院 臨床工学科/主任)
荒田 晋二(JA広島総合病院 臨床工学科/主任)
呼吸療法は、急性期から慢性期、在宅まで幅広い領域で必要される分野です。
その知識・技術の習得は、全世代にとって継続的な課題であり、経験年数に関わらず関心が高いテーマある。
本セッションでは、経験年数や役割に応じて「初級者、中級者、上級者」がそれぞれ直面する課題や学ぶべき知識・技術を明確化し、段階的にステップアップしていくためのヒントや実践的なアプローチを紹介する。
その知識・技術の習得は、全世代にとって継続的な課題であり、経験年数に関わらず関心が高いテーマある。
本セッションでは、経験年数や役割に応じて「初級者、中級者、上級者」がそれぞれ直面する課題や学ぶべき知識・技術を明確化し、段階的にステップアップしていくためのヒントや実践的なアプローチを紹介する。
パネルディスカッション29
「志を育む生涯教育 ― 新ポイント制度を共に考える」
座長
工藤 元嗣(京都橘大学 健康科学部 臨床工学科/准教授)
座長
梅田 千典(自治医科大学さいたま医療センター 臨床工学部/主任)
PD29-1
eラーニング時代の学会セミナーDX:ポイント制度による会員活性化モデルの提案
肥田 泰幸(京都橘大学 健康科学部 臨床工学科)
肥田 泰幸(京都橘大学 健康科学部 臨床工学科)
PD29-2
「志を育む生涯教育 ― 新ポイント制度を共に考える」
鈴木 雄太(東北大学病院 診療技術学部 臨床工学部門/副技士長)
鈴木 雄太(東北大学病院 診療技術学部 臨床工学部門/副技士長)
パネリスト
松本 恵子(三豊総合病院 臨床工学部/部長)
パネリスト
仲田 昌司(三菱京都病院 事務部/部長)
司会
大石 義英(東亜大学 医療学部 医療工学科/教授)
司会
鈴木 理功(帝京大学 福岡医療技術学部 医療技術学科 臨床工学コース/准教授)





















